2008年05月17日

【対策】災害時有効だった通信手段

以前、記載した福岡で、
地震が起こった時、有効だった
通信手段を以下に記載します。
(2005/03/21のブログより)

A.インターネット:地震直後、地震の震源地や震度など数分で確認できました。
-1.IPメッセンジャー:地震直後、隣の先輩のPCで安定して使用してできてました。
-2.IP電話:問題なく使用できていたそうです。(人から聞いた話)
-3.スカイプ:これもネット経由だから使用できていたのかな?不明です。
-4.電子メール:多分使用できてました。
B.固定電話:時間が経つと以外とつながったらしい。
C.公衆電話:みんな殺到していたため、使用できても並ぶ必要あり。
D.携帯電話:全くつながらない(発着信とも)
-1.携帯メール:ほとんどつながらない。
-2.iMenu:災害時に表示される「災害掲示板」は、ときどき使用できてました。


一番、インターネットが安定して問題なく接続できていました。
インターネットは、もともと、戦争などである拠点が壊滅したときのために
迂回して通信できるように設計されているため、こういう災害時には
非常に有効であるのだなと改めて実感しました。

もっとも、つながらなかったのは、「携帯電話」。
回線に制限がかかって全くつながらなかったです。
結局、地震発生後、10時間経っても通信が安定してませんでした。

しかし、PHSとかは、つながっていたそうです。
携帯電話と仕組みが違うから、
こちらは安定していたらしいとの事でした。

地震直後、まず、何が起こったのか把握するため、
ネットが最も役に立ちました。
このときの仕事場が海沿いであったため、
震源地に近いとすぐわかった時点で
余震や津波がくるかもしれないという
予想が立てられ、すぐ非難しなければ

という行動にすばやく判断できました。

そういった意味では、ネットは即時性という意味で
非常に協力な道具であると思いました。
posted by くど at 22:49| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
FX脱税事例