2008年04月04日

【Xbox360】BIO SHOCK(バイオショック) クリア後感想 批評

体験版は、英語だったのとちょっとしか、
体験できなかったため


「 む、どうなんだろう・・ 」


とはっきりいって思っていました。

しかし、思い切って購入して
日本語版は、もちろん、
声が日本語なので、
かなり、わかりやすかったです。


42型のプラズマテレビを買って
初めてやるXbox360のゲームですが
(初期の360なので、D端子で接続)


とにかく、怖い。


現実のお化け屋敷みたいな
なにがでるのかなというドキドキ感


いままでにない
細かな箇所まで作りこまれ、
確立した独特の世界観


細かいディテール

・カサカサという音
・水を移動するときの音
・細かい効果音
・細かい音楽
・細かい怖い歌


など


その徹底した臨場感に自分の足音にさえも、


「ひええ」


とびびってしまいます。

あまりに怖くて、
最初のうち、夜にこのゲームのプレイは
怖くて本当にできませんでした。

また、このゲームは
最初は、かなり難しく中盤あたりから、
アイテムなどが増えてきて、面白くなるようです。

ちなみに、自分、バイオハザードなどの怖いゲームは、
何度か買ってやったことはあったのですが、
一度も、クリアした試しがなかったです。


しかし、このゲームは本当に怖いのですが、
最後まで、やりきりました。

怖いのですが、それと伴ってゲーム性が高いからという点が
あったからではないかと思います。

進んでいけばわかるのですが、ゲームシステムも巧妙で
よく考えられていてアイテム・技術があるため面白い。


ただし、ノーマルで最初やるとどんどん死にます・・
でも、気にせずどんどん進んだほうがよいです。


世界観や雰囲気は、映画でいうと


・バットマンのジョーカー


のような感じです。
というかそんな面がありました。


「狂気」


の世界をハイデフで体験したいあなたにお奨めです。

ただ、CERO Dで
17才以上対象となっています。

内容や表現からして、納得・・

いかにも海外で作成されたゲームといった感覚で、
ちょっと残酷でエグ過ぎるのでここまでのゲームは、
日本では作成は無理だろうなと思います。

同じようなシステムで
エグさを抜いた別の世界観のゲームとか
この会社が作ったら買おうかなと思います。

もっと、幅広い層で日本人ウケするかと思います。


■バイオショック公式ホームページ
http://www.spike.co.jp/bioshock/html/index.html
posted by くど at 10:24| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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