2007年11月13日

【インフルエンザ予防方法】〜福岡県感染症発生動向調査情報より抜粋〜


最近知ったのですが、インフルエンザが
時期が早くなっていたり、年中流行していたり、
変異していたりしているようなので
インフルエンザ予防策をコピーしてみました。(↓)


【ネタ元は】感染症基礎知識(新聞掲載年別)
http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/~idsc_fukuoka/hn/hn-f1.html


インフルエンザの治療は大きく分けて、

●安静・睡眠といった基本的な療養  のほかに、
●抗ウイルス薬による治療、熱や咳などさまざまな症状を
抑える対症療法

があります。

インフルエンザウイルスそのものに対する治療としては、
抗インフルエンザウイルス治療薬があります。
この治療薬で効果を得るには、

症状出現後、【48時間以内に服用を開始】する必要があります。

インフルエンザには、抗生剤は効きません。

しかし、インフルエンザにかかったことにより、
他の細菌にも感染しやすくなり、このような細菌の感染による
肺炎や気管支炎などの合併症に対する治療として、
抗生剤が使用されることがあります。
これらの薬を使用するか、しないかは、医師の判断となりますので、
副作用や服用後の注意も含め、十分に医師と相談してください。

なお、いわゆる「かぜ薬」と言われるものは、
発熱や鼻汁、鼻づまりなどの症状をやわらげることはできますが、
インフルエンザウイルスや細菌に直接効くものではありません。

インフルエンザにかかったときには、どの病気においても
共通することですが、早めに治療し、体を休めることです。

そのことで、自分のからだを守るだけでなく、
他の人にインフルエンザをうつさないことにもなります。

次の点に注意しましょう。

・単なるかぜと軽く考えずに、早めに医療機関を受診して
治療を受けましょう。
・安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが
大切です。
・水分を十分に補給しましょう。お茶、ジュース、スープなど
飲みたいもので結構です。
・咳やくしゃみをする際には、必ずハンカチやティッシュで
口元を覆う、あるいはマスクをするなど、周囲への配慮が望まれます。

その他、詳細情報は、福岡県感染症情報
http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/~idsc_fukuoka/)として、
情報提供していますので、ご活用ください。

--以上(抜粋おわり)------------------------------

自己チェックとしては

■水分を補給
■休養、睡眠

あと、うがい手洗い

は、いまのところできているので
12月、1月がが気をつけよう。基本的なことですね。
posted by くど at 19:43| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
FX脱税事例