2016年10月22日

【鳥取 地震 車中泊される方向け】旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)の原因と予防法

車中泊される方は、ぜひ、一読を。

*抜粋、リンクは下のほうにあります。

ロングフライト血栓症は
下肢の静脈にできた血栓(けっせん)が
静脈の流れに乗って、心臓から肺へと血液が循環する過程で、

肺の血管に詰まる(塞栓)病気で、
医学的には静脈血栓塞栓症と言われています。

飛行機は長時間狭い座席に座っていることに加え、
機内は極端に乾燥した状態にあり、

さらにトイレに行くために
隣の席の人に迷惑をかけたくない
というような思いから、水分を控えてしまうことなどが原因で、

血液の流れが悪くなり、
下肢に血栓を作りやすい状態になっています。

そして、飛行機から降り、身体を動かしたときに

その血栓が静脈の血流に乗って肺に達し、

肺の血管に詰まり、呼吸困難や胸の痛み、
冷や汗やときには失神などの症状
が現れます。

血栓が小さく、塞栓の範囲が小さければ無症状、
または症状が軽い場合もありますが、

大きな血栓により塞栓が広範囲に及ぶと、
急激に重篤な症状を呈し、急死するケースもあります。


<長時間の座位>

飛行機と同じように、長時間座った姿勢で身体を動かさないでいたり、
水分を控えたりすると、下肢に血栓ができやすくなります。

車やバスでも血栓ができる可能性があります。
また災害に被災し、長時間の車中避難をした方に


ロングフライト血栓症が起きるケースがあります。

長時間、身体を動かさないこと
や脱水状態、さらには
大きなストレスが加わることがその原因となります。


■旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)の原因と予防法|大塚製薬
http://www.otsuka.co.jp/health_illness/jama/dvt/

■ひと事じゃないかも。エコノミークラス症候群になりやすい人と予防対策|WELQ [ウェルク]
https://welq.jp/6802

■【医師監修】「エコノミークラス症候群」の症状チェック!3つの予防・治療法とは? Doctors Me(ドクターズミー)
https://doctors-me.com/doctor/circulatory/7

■エコノミークラス症候群は予防が肝心!車中泊や日常で注意すべきポイント6つ | いしゃまち
https://www.ishamachi.com/?p=13353


●下肢静脈血栓を予防する方法

静脈は、心臓に戻る血液が流れる血管です。

立位や座位などの姿勢では下肢は心臓よりも
低い位置にあるため、心臓に血液を送るためには

ふくらはぎの筋肉が充分に収縮し、
ポンプの働きをする必要があります。

足は第二の心臓と呼ばれるのは
こうした働きを表したもので、
この静脈の働きを静脈還流と言います。

このような静脈の働きを正常にすることが血栓の予防になります。

1.ふくらはぎの運動を行う

下肢静脈血栓の予防には、長時間の立位や座位によって
血流が滞ることを避けることが必要です。

立位の場合は、
その場で足踏みをしたり、
つま先立ち運動を数回行うだけでも
血流を改善する効果があります。

座位の場合も、
足首や膝関節をできるだけ動かすようにしましょう。

さらに日頃から、ふくらはぎのポンプ作用が
しっかりと機能するように
ウォーキングなどで筋肉を維持しておくとよいでしょう。

もう少し詳しい動画、なりやすい方など(↓)


上記動画のURL
https://youtu.be/Zg2dsL-6lf4



■続く揺れ避難3000人、車中泊も…鳥取震度6弱 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20161022-OYO1T50006.html

posted by くど at 14:51| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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