2016年05月03日

【平成28年(2016年)熊本地震】熱中症の予防と対策−6月後半〜7月の晴れ間や、梅雨明けの蒸し暑くなった時期にも熱中症は多い-

改めて熱中症の予防と対策を調べてみました。
今日は雨で涼しいですが、明日より暑くなり、
今年は酷暑になるという予報もあり、さらに、

熊本は盆地で、かなり暑くなるため
気を付けないと熱中症になる危険性が高いです。

■熱中症

★抜粋
【症状】
「熱中症」にはさまざまな症状があります。
めまいやふらつきなど熱中症の初期症状に気付いたら
すぐ休むべきですが、もともと体調が悪いために
頭痛や倦 怠感を感じている方は、

熱中症になっていても気付かないことがあります。

また熱で意識がもうろうとしてきて、
自分の状態を判断できないまま
急に意識を失う 場合もあります。

万が一熱中症が起きてしまった時には、
適切に応急処置をする必要がありますが、
以下の点を観察しひとつでも当てはまれば、
すぐ医療機関に連れて行きましょう。

★熱けいれん
生理食塩水(0.9%の食塩水)を補給すれば通常は回復します。

★熱失神・熱疲労
涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。

★熱射病
死の危険のある緊急事態です。集中治療のできる病院へ
一刻も早く運ぶ必要があります。また、
いかに早く体温を下げて意識を回復させるかが
予後を左右するので、身体を冷やすなど現場での処置が重要です。

■熱中症が多い時期

★真夏の気温が高いとき
8月の日中、最高気温が高くなった日に熱中症の患者数が増加してい
ます。また熱帯夜が続くと、夜間も体温が高く維持されてしまうため、
熱中症が起こりやすくなることがわかっています。

梅雨の晴れ間や、梅雨明けの急に暑くなったとき
6月後半〜7月の晴れ間や、梅雨明けの蒸し暑くなった時期にも
熱中症は多く見られます。この時期は
身体がまだ暑さに慣れていないため上手に汗をかく ことができず、
体温をうまく調節できないからです。暑い日が続くと、
次第に身体が暑さに慣れてきます。これを「暑熱順化」といいます。
http://www.otsuka.co.jp/health_illness/heatdisorder/care_04/



●熱中症対策について

【注意事項】
(1)こまめに水分を取りましょう。
(2)気温が急に上昇した日家財道具等の片付け作業を行う時
   車の中等は特に注意しましょう

【作業時の注意事項】
(1)体調が悪い日は作業を行わないようにしましょう。
(2)日陰を確保して一定時間ごとに必ず休憩を取りましょう。
(3)できるだけ2人以上でお互いの体調を確認しながら作業を行いましょう。

水分補給ですが、スポーツドリンクはもちろん、牛乳もいいそうです。


【ソース元】
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/

●被災地における熱中症予防について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000122355.html

★熱中症予防情報サイト
http://www.wbgt.env.go.jp/

http://www.otsuka.co.jp/health_illness/heatdisorder/
http://www.otsuka.co.jp/health_illness/heatdisorder/care_02/


関連ニュース

被災者の熱中症対策急務…大型連休に「夏日」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160501-OYT1T50035.html


posted by くど at 16:59| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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