2016年04月24日

【平成28年(2016年)熊本地震】エコノミークラス症候群の予防と震災後の心のケアに……考えるべきPTSD対策法

さんざん、テレビ等で放映されておりますが、改めて
エコノミークラス症候群の予防とPTSDについて調べてみました。

■深部静脈血栓症/肺塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)の予防Q&A

★抜粋

Q2. どのような症状が起こるのですか?

   初期症状は大腿から下の脚に発赤、腫脹、痛み等の症状が出現します。

   このような症状が発生したら急いで医療機関を受診する必要があります。

   足にできた血栓が肺に詰まると、胸痛、呼吸困難、失神等の症状が出現し、
   大変危険な状態になります。

Q3. 予防する方法はありますか?

  長時間同じ(特に車中等での窮屈な)姿勢でいないようにしましょう。
  足の運動をしましょう。

 (例)
  足や足の指をこまめに動かす。
 1時間に1度は、かかとの上下運動(20―30回程度)をする。
  歩く(3−5分程度)。
    適度な水分を取りましょう。
    時々深呼吸をしましょう。


【ソース元】
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/hoken-sidou/disaster_2.html


■震災後の心のケアに……考えるべきPTSD対策法

★抜粋

●一般的なPTSDの特徴
PTSD(心的外傷後ストレス障害)には、生死に関わる体験をした後、
しばらく時期をおいてから、体験時の恐怖や絶望感が
蘇ってしまうという特徴があります。

PTSDの主な症状は以下の通りです。

悪夢、フラッシュバックとして過去の体験がよみがえる

日常生活上、トラウマ体験のことが頭から離れず、物事に集中しにくい

いつも緊張状態にある

事件を想起させるような刺激を避ける

感情が鈍磨している

現実感が低下し、錯覚、幻覚が生じる

イライラしやすく、衝動性が高まる

こうした症状は、衝撃的体験後、数週間から数ヵ月後、場合によっては
数年、数十年も経過してから出現することもあります。



●どのような治療が必要でしょうか?

 トラウマ体験直後には、普通PTSD症状が生じますが、
 多くの場合は時間とともに自然に回復します。

 自然回復を促すために、まずは安全であり安心感を
 得られるように環境を調え、心理的に保護
しましょう。

数ヶ月を経ても自然回復しない場合は、
専門的な治療の対象となります。

治療には、PTSD症状を軽くするための対象療法と、
PTSDという疾患そのものに対する治療法があります。

PTSD症状を軽くするための対象療法としては薬物療法があり、
PTSDという疾患そのものを治療する方法としては心理療法があります。

トラウマに焦点をあげた認知行動療法としては、

持続エクスポージャー法(prolonged exposure therapy ;PE)や
トラウマについての認知を扱う認知処理療法(cognitive processing therapy ;CPT)や
眼球運動をしながらトラウマを想起させる眼球運動脱感作療法(Eye-Movement Desensitization and Reprocessing ;EMDR)


などがあります。

トラウマ治療は専門的な治療になります。治療をしたいと思う場合は、
まずは医療機関で医師に相談をしましょう。

【ソース元】
http://allabout.co.jp/gm/gc/378448/
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/002/003/010/005.htm
http://www.fuanclinic.com/med_content/ptsd.php

また、早く、くまモンが見れますように・・

2013年7月26日 福岡市役所ふれあい広場 山鹿市観光物産展 山鹿灯籠まつり くまモン27
2013年7月26日 福岡市役所ふれあい広場 山鹿市観光物産展 山鹿灯籠まつり くまモン27 posted by (C)くど

写真の元記事は以下、

■2013年07月26日
★実物はさらにキュート!!★ 福岡市役所ふれあい広場の山鹿市観光物産展にやってきた【くまモン】を初めてみにいってみた(28枚写真・3個動画)
http://kudo.seesaa.net/article/370312282.html
posted by くど at 18:37| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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