2012年02月21日

【なんと発電量3倍!】風を集めて発電する小型風力〜九州大学発ベンチャーが開発した「風レンズ風車」〜:日経ビジネスオンライン



すごい!

*一部抜粋

同じ風速であれば、従来の小型風力発電機に比べて
2〜3倍の発電量を得られるのが特徴。

現在の販売価格は1基当たり300万〜400万円。

騒音がほとんど発生しない。

風レンズの集風効果によって、乱れた風でも発電可能な上、
風の力を使って風が吹く方向に向くことができる。

以下の記事みたら、
大型風力発電機って
いろいろ問題があるのですね・・。しらんかった。(↓)

■発電量3倍、風を集めて発電する小型風力:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120214/227196/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&rt=nocnt

福岡とか海風強いし。早く普及すればいいのに!と思っていたら、
博多湾とかでも、すでに実験してたみたい。

以下に、詳しい説明あり

■九州大学 流体科学研究室
http://fe.mech.kyushu-u.ac.jp/research/wind/wind.html

■小型風力発電「風レンズ風車」のウィンドレンズ
http://windlens.com/

なんと、まとめもあった

■風レンズ風車の特徴(利点・欠点)《九州大学が実験》 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2132367864308366501

・欠点

通常の風車より、支柱を頑丈にする必要がある
台風などによる強風への耐久性

など。なるほど・・。

posted by くど at 20:27| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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