2011年11月24日

【国立感染症研究所】11月第2週(7〜13日)マイコプラズマ肺炎平均患者数、2001年以降の最高値を記録

こりゃいかん・・

●マイコプラズマ肺炎
ワクチンはなく治療は抗生物質が中心だが、薬が効かない耐性菌の増加が
拡大の要因になっている可能性もある。

「今年はこれまで使われてきたマクロライド系の抗生物質が効かないケースが多い。
03年以降、耐性菌が増え、今では8割を超えるという報告もある」と安井研究官。

別に効果がある抗生物質はあるものの、幼児の歯形成への副作用が懸念されるため、
医療現場では難しい対応が続く。

■マイコプラズマ、インフル…感染症に警戒の季節 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111124-OYT1T00764.htm
posted by くど at 16:38| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
FX脱税事例