2010年11月13日

【不況】雇用情勢 今春の高卒者、今も職探し 非正規への流入懸念

この春に高校を卒業したものの、
今も職探しを続ける若者がたくさんいる。

*抜粋

女性は卒業後、歯科助手の採用面接に落ち、
6月に1年契約でパチンコ店に入社。
だが勤務は早番と遅番の2交代制で不規則、
月24日働いても給与は13万〜14万円。
パチンコ玉の入ったケースを何箱も持つ重労働で
6キロやせ、体調を崩して9月末に退職。

青森県の求人倍率は、一般、高卒ともに
全国最下位の沖縄県に次ぐ低水準。

青森市のある私立高校は、
3年生240人のうち半数近くが就職希望だが、
内定は1日現在で15人にすぎない。

「とにかく求人がなく、生徒は待つしかない状況」

卒業生の求職者には、
ハローワークから届く「既卒可」の
求人票を郵送するだけにとどまるという。

「青森出るかどうか迷ってる。でもお金がない」

■雇用情勢 今春の高卒者、今も職探し 非正規への流入懸念
毎日新聞 11月13日(土)11時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101113-00000009-maip-soci

非常に厳しい・・
posted by くど at 20:42| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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