2010年08月07日

【注意喚起】 夏休み前に対策を

まあ、システム管理者向けですが、休み明けの対策も
あるので抜粋・・

【注意喚起】 夏休み前に対策を
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert20100805.html

*抜粋
システム管理者へ
〜 夏休みなどの長期休暇前、長期休暇明けの対策について 〜

 お盆休みや夏休みなどの長期休暇中は、
システム管理者が不在になることが予想され、
この間にトラブルが発生した場合、対処が遅れてしまい、
自社のコンピュータ環境に大きな被害が及ぶ可能性があります。

 長期休暇に入る前に、システム管理者は、
「ファイアウォールや侵入検知システムの設定」、
「該当する修正プログラムの適用」、
「データのバックアップ」など、日常の基本的な
セキュリティ対策の内容を再確認するとともに、
以下の対策事項1を実施してください。

対策事項1
・ 不測の事態が発生した場合に備えて、緊急連絡体制や対応の手順を明確にしてください。
・休暇中に使用しないサーバやパソコンの電源は切ってください。
・ 休暇前に、業務用のパソコンやデータを組織外に持ち出す場合の管理を明確にしてください。


●企業でパソコンを利用される方へ
〜夏休みなどの長期休暇明けの対応について 〜

 休暇明けには、業務を開始する前に以下の対策事項2を実施してください。

対策事項2
・8月11日に、マイクロソフト製品の最新の修正プログラムが発表される予定ですが、この日の週は、長期休暇中の企業が多いと思われます。休暇明けには、修正プログラムの有無を確認し、必要な修正プログラムを適用してください。また、ウイルス対策ソフトの定義ファイルも更新し、最新の状態にしてください。なお、更新を行う場合は、システム管理者の指示に従ってください。
・休暇中に持ち出していたパソコンは、必要な修正プログラムを適用し、ウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新の状態にしてからウイルスチェックを行ってください。
・ 休暇中に持ち出したデータなどを格納しているUSB メモリなどの外部記憶媒体についても、ウイルスチェックを行ってから使用してください。
なお、Windows パソコンにはUSB メモリなどの外部記憶媒体を接続時に、ファイルが自動的に実行される機能がありますが、この機能が悪用され接続しただけでウイルスに感染してしまうことがあります。この機能は無効化することができます。自動実行機能を無効化する場合は、システム管理者の指示に従ってください。



●情報処理推進機構は、まもなく夏期長期休暇を
迎える組織が増えることから、セキュリティ対策の見直しを
呼びかけている。(2010/08/05)
https://www.security-next.com/014000?f=mail
posted by くど at 05:35| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
FX脱税事例