2010年03月09日

【10年間で2000億円分のコストカット】改善士 横田尚哉 よこたひさや 45歳

10年間で総額1兆円分の公共事業の改善に乗り出し、
2000億円分のコストカットを実現させ一躍脚光。

http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/03_07.shtml


すごいな・・こんな人がいるんだ。
こういう人が、もっと増えればいいのに。

なんのため?
だれのため?

をつきつめていく。

たとえば、飲食店ででてくる
箸の紙は、なんのために必要?

・未使用であることを示す
・清潔であることを示す
・置くときにずれないようにする

→だったら、その目的を達するためには
紙の長さはもっと、短くできるのではないか
と考えてコストダウンするそうな。

ファンクショナルアプローチというらしい。

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》
視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ

という本があるみたいなので、買ってみようかな
posted by くど at 05:26| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 作業効率化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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