2008年11月20日

★緊急【裁判員制度】もう、なんと来週届くそうな!!

来年から開始とはCMで知っていたのですが、
来週、もう、届くそうです。知らんかった。


心の準備をするためだそうです(↓)


■裁判員の選ばれ方
http://www.saibanin.courts.go.jp/introduction/how_to_choose.html

前年12月頃まで調査票とともに候補者に通知します

とあります。もうすぐです。

■裁判員制度Q&A
http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/index.html

★気になったQ&A抜粋

Q.裁判員候補者名簿に登録されたら,必ず裁判所に行くことになるのですか。

A.裁判員候補者名簿に登録された方には,毎年12月ころまでに,名簿に登録されたことの通知(名簿記載通知)が送付されます。この通知は,翌年,裁判員になる可能性があることを事前にお伝えし,予め心づもりをしていただくために送付されるものです。この段階では,まだ具体的な事件の裁判員候補者に選ばれたわけではありませんので,すぐに裁判所にお越しいただく必要はありません。

ニュースによると、殺人事件とか放火などのため、
死刑を言い渡すケースもあるそうです。うーん・・・

Q. 裁判員として審理に参加した経験を話すことは,守秘義務違反になるのですか。

A.公開の法廷で見聞きしたことであれば基本的に話しても問題はありませんし,裁判員として裁判に参加した感想を話すことも問題はありません(具体的にどのような事項が守秘義務の対象になるかは,「具体的にはどのような秘密をもらしてはいけないのですか(守秘義務の対象)。」のQ&Aを参照してください。)。



Q.具体的にはどのような秘密をもらしてはいけないのですか(守秘義務の対象)。

法廷で見聞きしたことであれば基本的に話しても大丈夫です。
漏らしてはいけない秘密には,

1.評議の秘密と2.評議以外の裁判員としての職務を行うに際して知った秘密とがあります。

1.評議の秘密には,例えば,どのような過程を経て結論に達したのかということ(評議の経過),裁判員や裁判官がどのような意見を述べたかということ,その意見を支持した意見の数や反対した意見の数,評決の際の多数決の人数が含まれていると考えられています。

2.評議以外の職務上知った秘密には,例えば,記録から知った被害者など事件関係者のプライバシーに関する事項,裁判員の名前などが該当します。このような事項は,当事者が他人に知られたくないものが含まれている可能性が高く,不必要に明らかにされないようにしなければならないことから守秘義務の対象とされています。



難しすぎる・・・しゃべれないってことね。
うあー、すごく、ストレスになりそう・・
posted by くど at 07:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 法令 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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