2008年11月13日

【渇水対策】福岡の水源情報と海水淡水化技術

福岡は、渇水が多いので
まとめられたサイトを見つけたので紹介。
福岡って、淡水化技術も持っているのね、凄い(↓)

http://www.f-suiki.or.jp/river/index.php

平成20年11月13日現在は、
みな、貯水率85%以上で、大丈夫のようです。

ただ、福岡の渇水の歴史をみると(↓)
http://www.f-suiki.or.jp/shortage/

ほぼ毎年
◎異常少雨対策本部
が設置されてました・・


うおー、気づかなかった・・
でも、確かに水が非常に
出にくいことは、よくありました。

そこで、福岡の
海水淡水化技術が生まれたようです。

まみずピア Q&A(1)を見ると(↓)
http://www.f-suiki.or.jp/seawater/questions/index.php#qa1

興味深かったのは、以下のQ&A

Q. 5万立方メートルの水をつくるのに海水はどれだけ要るの?
A. 約10万立方メートルの海水が必要だよ。


Q. 真水を取った後の海水はどうなるの?
A. 真水を取った後の海水の塩分は約2倍になっているんだけど、
  まみずピアでは福岡市和白水処理センターの下水処理 水と混ぜて博多湾に放流しているんだよ。
  下水処理水と混ぜることで塩分濃度を元の海水と同じくらいに戻しているんだよ。


Q. 5万立方メートルの水って、どのくらいなの?
A. 小学校にある一般的な25メートルプールで、約250立方メートルの水が入ります。
だから、5万立方メートルを250立方メートルで割ると200となり、
5万立方メートルの水の量は小学校のプールのおよそ200杯分ということになります。

一日にそれくらいの量の水をつくることができ、
福岡都市圏の水道用水として供給されます。


水道水用として
自分も使っているのがわかりました。
すげえな。

もっと、この技術が普及、進歩すれば、
世界の渇水を少なくできるかもしれません。
posted by くど at 18:09| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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