2016年04月30日

【平成28年(2016年)熊本地震】ノロウイルス対策と生活不活性病の予防と対策

さんざん、テレビ等で放映されておりますが、
改めてノロウイルスと生活不活性病の予防と対策について調べてみました。
 今から、熊本は盆地でもあるため、暑くなるからノロウイルスとか引き続き、気を付けないと・・。

■ノロウイルス

★抜粋

Q3 ノロウイルスはどうやって感染するのですか?

A3

 このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染で、次のような感染様式があると考えられています。

(1)患者のノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介して二次感染した場合

(2)家庭や共同生活施設などヒト同士の接触する機会が多いところでヒトからヒトへ飛沫感染等直接感染する場合

(3)食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合

(4)汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合

(5)ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合

 などがあります。

 特に、食中毒では(3)のように食品取扱者を介してウイルスに汚染された食品を原因とする事例が、
近年増加傾向にあります。
 また、ノロウイルスは(3)、(4)、(5)のように食品や水を介した
ウイルス性食中毒の原因になるばかりでなく、(1)、(2)のように
ウイルス性急性胃腸炎(感染症)の原因にもなります。この多彩な感染経路がノロウイルスの制御を困難なものにしています。


Q10 発症した場合の治療法はありますか?

A10 現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。
このため、通常、対症療法が行われます。

特に、体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、
水分と栄養の補給を充分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。

 止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいでしょう。




Q13 ノロウイルス食中毒の予防方法は?

A13 ノロウイルス食中毒を防ぐためには、

(1)食品取扱者や調理器具などからの二次汚染を防止する
(2)特に子どもやお年寄りなどの抵抗力の弱い方は、
加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱することが重要です。
特に、ノロウイルスに感染した人のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるため、
大量調理施設の食品取扱者がノロウイルスに感染していると、大規模な食中毒となる可能性があります。

具体的な方法はページ内リンク Q14からページ内リンク Q17のとおりです。

Q14 食品中のウイルスの活性を失わせるには、加熱処理が有効とききましたがどのようにすればよいですか?

A14 一般にウイルスは熱に弱く、加熱処理はウイルスの活性を失わせる(失活化といいます。)有効な手段です。ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の場合は、中心部が85℃〜90℃で90秒以上の加熱が望まれます。
ノロウイルスの失活化に必要な加熱条件については、現時点において
このウイルスを培養細胞で増やす手法が確立していないため、正確な数値はありません。

同じようなウイルス(A型肝炎ウイルス)では、85℃以上で1分間以上の加熱を行えば、
感染性は失活するとされています。ただし、加熱によるウイルスの失活化には加熱温度と時間以外に、
存在するウイルス粒子の数及びウイルスが存在する環境(乾燥状態か液体の中か、有機物が多いか少ないか、pHなど)に
よっても影響を受けます。食品中に存在するウイルスはタンパク質で保護されているため、
失活化を確実なものとするには、より厳しい加熱条件が必要とされています。


Q15 手洗いはどのようにすればいいのですか?

A15 手洗いは、 手指に付着しているノロウイルスを減らす最も有効な方法です。
調理を行う前(特に飲食業を行っている場合は食事を提供する前も)、

食事の前、トイレに行った後、
下痢等の患者の汚物処理やオムツ交換等を行った後
(手袋をして直接触れないようにしていても)には必ず行いましょう。

常に爪を短く切って、指輪等をはずし、
石けんを十分泡立て、ブラシなどを使用して手指を洗浄します。

すすぎは温水による流水で十分に行い、清潔なタオル
又はペーパータオルで拭きます。石けん自体には
ノロウイルスを直接失活化する効果はありませんが、
手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から剥がれやすくする効果があります。

なお、消毒用エタノールによる手指消毒は、石けんと流水を用いた手洗いの代用にはなりませんが、
すぐに石けんによる手洗いが出来ないような場合、あくまで一般的な感染症対策の観点から手洗いの補助として用いてください。


【ソース元】
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html



■生活不活性病

★抜粋

1.生活不活発病とは
生活不活発病は、まさにその文字が示すように、「"生活"が"不活発"」になることで全身の機能が低下する病気です。

「動かないと体がなまる、弱る」というのはいわば常識ですが、
  高齢者や障害のある人では特にそれが起こりやすいのです。

  また災害のときにも起こりやすいものです。
  これは避難所を利用した人だけではなく、在宅生活を送っている場合でも生じてきます。


 生活不活発病は、全身のあらゆる機能が低下するものです。
 たくさんの症状(心身機能低下)が、同時に少しずつ起こってきます。
 それらの総合的な影響で、まず、全身を使って行うこと、つまり、歩いたり、立ち上がったり、段を上ったり、
 そのほかのさまざまな日常の生活上の動作(「活動」)がやりにくくなったり、疲れやすくなったりしてきます。
 ですから、「症状のうちはっきりしたものがないから、まだ生活不活発病にはなっていない」と安心してはいけません。


I.全身に影響するもの

I.全身に影響するもの

1.心肺機能低下

2.起立性低血圧

3.消化器機能低下

 a.食欲不振

 b.便秘

4.尿量の増加

  →血液量の減少

  (脱水)

U.体の一部に起こるもの

1.関節拘縮

2.廃用性筋萎縮・筋力低下

3.廃用性骨萎縮

4.皮膚萎縮

  (短縮)

5.褥瘡

6.静脈血栓症

  →肺塞栓症

V.精神や神経の働きに起こるもの


1.うつ状態

2.知的活動低下

3.周囲への無関心

4.自律神経不安定

5.姿勢・運動

  調節機能低下


3.予防が大事:一日の生活全体を活発に

 生活不活発病は予防できるし、一旦起こっても回復させることができるものです。

 予防と回復の上でのポイントは、生活が不活発になって起こるものなのですから、
 その逆に「1日の生活(全体)を活発化する」ことです。

 一日の暮らし方全体が大事なのです。体操や運動をするだけでは十分でありません。

 そもそも特定の時間だけに限られた対応では不十分なのです。
 また「とにかくなるべく動くように」という、ご本人の努力だけにまかせるものでもありません。
 周りも一緒に工夫や支援が必要です。


【ソース元】
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/bf/fukappatsu/

また、早く、くまモンが見れますように・・



上記動画のURL
https://youtu.be/ls46rdfTr04

2013年07月26日
★実物はさらにキュート!!★ 福岡市役所ふれあい広場の山鹿市観光物産展にやってきた【くまモン】を初めてみにいってみた(28枚写真・3個動画)
http://kudo.seesaa.net/article/370312282.html


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